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ニッコリさんの体験談矯正歯科のイメージ
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イメージはあまり良くなかった
歯列矯正と聞くと、金具ギラギラのイメージがあったんですよね。ニッと笑った口に、装置が見える。小学校のときに、クラスに何人かその装置をつけて登校している友達がいましたが、わたしは嫌だなと思ったものです。わたしの場合、幼児のときの歯並びは比較的綺麗な方だったんです。幼稚園の頃の写真を見ると、とっても愛らしく微笑んでいます。でも、永久歯に生え変わってから、いわゆる「逆ほうご」気味になり、生える方向も悪いという、ひどい歯並びになりました。しかし、ティーンネイジャーの年頃に、かっこ悪いイメージのある歯列矯正器具をつける勇気も無く、そのままで月日は流れてしまいました。だから、わたしが歯科矯正を行ったのは成人してからです。これは、大人になってから、歯科矯正のイメージが突然よくなったと言うのではありません。肩こりがひどくて、それが歯並びから来ていると指摘されたのです。勇気のいることでしたが、今は治療してよかったと思います。
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