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その後の状態

失ったもの

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自分の責任でもありますが、成人の矯正歯科治療にはリスクもあります

失ったもの

・お金 全部で120万円近くかかったでしょうか
・歯の健康 虫歯が増えた 歯が汚くなった
・歯茎の健康 歯周病になった 歯茎が減退(歯根が見える)

治療費は高いか安いか

まず、お金ですが定期診断にかかった費用もいれると合計で120万円近くかかったと思います。これが安いと感じるのか高いと感じるのかは人それぞれだと思います。3年半で120万円ですから月にしても29000円ほどかかっています。ただ、その後の人生を考えると安いのかもしれません。いずれにしても、保健が効くようになればありがたいですよね・・・。

歯の健康

次に歯の健康です。1年半におよぶ矯正装置生活により、歯の健康は失われました。もちろん、これは私の責任でもあります。歯磨きの仕方が悪かったことや、甘い物を食べることを止めれなかったことなども原因のひとつです。ただ、多かれ少なかれ成人の矯正治療にはこのようなリスクがあることを頭に入れておいていただきたいです。具体的な症状としては、生まれて初めて前歯が虫歯になりました。それから色も若干黄色くなったように思います(煙草のせいもありますが・・・)。せっかく高い治療費を支払ったのですから、歯磨きもしっかりしておけば良かった・・・。

歯茎の健康

最後に歯茎の健康です。個人的にはこれが一番痛いです。装置を着けてから数ヵ月後に歯茎がブヨブヨしてきました。装置を外した現在でも、悪化はしていませんが、完治はしていません。具体的にはなんとなく歯茎が腫れたような感じなのですが、逆に歯茎が痩せ細ったようにも見えます。出血などはありませんが、軽い歯周病だと思います。また、歯茎が下がってしまいました。これはどういうことかと言うと、以前は見えていなかった歯根が少し顔を出している状態です。歯茎が痩せ細ったことが原因だと思います。これが酷くなると歯が抜けたりするそうなので、現在は一生懸命マッサージしたり歯周病専用の歯磨きでゴシゴシと磨いています。歯ブラシはやわらかめのものが良いです。こういったものは費用が安いので助かります。

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