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1年半の装置生活仕事と矯正装置
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正直に言うと邪魔でしたが徐々に気にならなくなりました
職種によっては少し辛い
私は当時、主に営業の仕事をしていました。得意先へ行って、担当者と話をしたり、3時間ほど販売員のお手伝いもしていました。どうしても人と話すことが増えます。装置を装着していると、話しづらいです。うまく説明できないのですが、口がスムーズに動かないと言うか歯が浮いたような状態になるんです。特に最初のうちは呂律が回らなかったり、はっきりと話すことができませんでした。上手に話せない
得意先の人には「矯正したんです」といえば済むことですが、販売の仕事の時にはちょっと参りました。商品説明をする際などにうまく話せないんです。聞き取れないほどではありませんが、普段と比べるとやはり聞き取りにくかったと思います。徐々に慣れてくる
それでも装置を着けてから2ヶ月ほどすると徐々に慣れてきて、口の中の違和感もほとんどなくなります。口の中に何もない状態のようにいきませんが、それに近い状態で話せるようになりました。やはり、慣れだと思います。ただし、販売員をやるときは輪ゴムだけは外しました。私が通っていた医院では、上下の装置を輪ゴムのようなもので固定したいたのです。ですから、口を開くたびに輪ゴムがビヨーンと伸びてかなり目立ちます。たしか半年ほど装着していたと思うのですが、さすがにこれだけは外すことにしました。
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