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治療方法

歯を安定させる

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いよいよ装置を外すとき

うれしい瞬間

矯正歯科に通ってから一番嬉しいときかもしれません。治療は1年〜2年もの間、口の中に装置を装着してわずらわしい生活を送ります。それがやっと外せることができるんです。

歯は動いている

この時期になれば歯は動いており、歯並びや噛み合せはよくなっているでしょう。それを見るのも楽しみですが、やはり邪魔な装置を外せるのが一番嬉しいです。

まだまだ治療期間は長い

しかし、治療期間はまだまだ終わりじゃありません。ここからは動いた歯を安定させる時期です。というのも、せっかく綺麗になった歯並びや噛み合せは時間が経つと元に戻ってしまうことがあるのです。

リテーナーを装着

そこで、この時期はリテーナーという取り外しができるマウスピースのようなものを装着します。最初のうちはほぼ1日中つけなければなりませんが、装置に比べれば全然楽です。それから徐々に装着時間が短くなります。仕事中ははずしておいてもよくなり、最後には寝るときだけ装着しておけばよくなります。

通う回数も減る

この時期は段々と定期診断の回数も減ります。1ヶ月に1回程度だったのが3ヶ月に1回程度になります。そして最後は半年に1回程度となります。その後も後戻りしてしまう可能性もありますので、1年に1回程度は定期診断を受けたほうが良いかもしれません。私が通っていた医院では定期診断のたびに治療費がかかりました。

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