成人の歯列矯正.com > 治療方法 > 装置をつける

治療方法

装置をつける

スポンサードリンク

いよいよ装置を装着します

時間はかかる

ワイヤーやブラケットなどの装置を装着します。もちろん、歯を動かすためです。ひとつひとつ丁寧に装置が着けられていきます。痛くはありません。結構時間がかかります。さすが、治療費が高いだけのことはあるな・・・と感じる瞬間です。

意外と目立たない

装置を装着した時は「これで治る」と何となく嬉しかったです。鏡をみて、意外と目立たないものだなと感じました。これから1年半装着しなければならないと考えると少し嫌な気持ちにもなりました。

しばらく痛みが続く

痛みはその日のうちはなく、大抵が翌日から3日〜1週間ほど続きます。痛みが続く長さも、痛みの重さも人それぞれのようです。私の場合は1週間ほど続き、ズキンズキンという痛みで夜は寝付きにくかったです。

歯が動いている証拠

それから月に1〜2回通院しますが、その度に装置の締め具合を強くしていきます。そして、また翌日から3日程度痛くなります。ですが最初ほどの痛みではありません。院長先生から「痛いのは歯が動いている証拠」と聞いてからは「もっと痛くなれ〜」と少し余裕を感じられるようになれました。

診察内容はほぼ同じ

この期間の治療は毎回ほぼ同じでした。まず、口を開けて装置のチェック。それから口の中や歯を掃除してもらって、虫歯になりにくいという薬のようなものを塗ってもらいます。あとは写真を撮られたりする程度でした。最後に院長先生にチェックしてもらい、歯磨き指導を受けて終了。次回の予約をとってから帰ります。

スポンサードリンク



kyouseipage.jpg